たくましいノラ猫達に勝てるような

「大物の飼い猫」は、なかなかいないのではないでしょうか?
また、子供を産ませない場合、
「虚勢」や「避妊」の手術をします。
だいたい生後半年ぐらいから、手術が出来るそうで、
ウチの猫も7か月目で手術を受けました。
「虚勢」「避妊」手術を受けた猫は、
そこから精神年齢が進まないと言われています。
つまり、うちのネコだと、何歳になっても
「精神年齢は7か月目」ということになります(笑)。
まあ、その話がほんとうかうそかはわかりません。
でも、飼い猫と飼い主の関係は
「親と子」の関係に非常に近い気がします。
犬が「主人と家来」のような関係になるのとは対照的です。
飼い猫がゴロゴロを鳴らしたり、
両手で柔らかい布などを「フミフミ」する行為は、
すべて子猫ならではの行動だそうです。
いくつになっても、そんな「甘えたさん」な猫は、
飼い主の事を「お母さん」と思っているのに違いないでしょう。